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カラーは塗れば染まる!が、しかし、、、

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こんにちは。


今やカラーの需要はかなりの比率を絞めていると思います。


ブログをご覧の皆様もカラーをされてる方は多いのではないでしょうか?


今回は「カラーをする時の特徴」をお伝えしようと思います。


まず、題名の通りカラーは塗れば染まります。笑


ここで知っていてほしいことは、カラーは

「塗布量+時間+温度」

が大事になってきます。


ホームカラーは個人的にあまりオススメしませんが、このブログでは髪に悩んでる方に少しでもお役立ちできたら良いと思いますので、書かせていただきます。


塗布量
薬剤を塗る時の量です。

薬剤の明るさや染める種類により異なりますが、たっぷり塗ればしっかり薬剤が反応します。

この場合は白髪染めの方に言える事で、オシャレ染め(ファッションカラー)をされる方だと、頭皮に近い髪の毛の根元部分にたっぷり薬剤をつけてしまうと根元の部分だけあかるくなってしまいますので、気をつけてください。


時間
この時の時間なのですが、薬剤には1剤と2剤の薬を混ぜてから化学反応が行われます。

基本薬剤の反応が終わる時間は30〜35分と言われています。

それ以上時間を置いても反応はせず、髪を痛めるだけになってしまいますので気をつけてください。


(こちらは薬剤の反応、色の入り方を書いたグラフになります。)

タイムのところの数字が性格ではないので、ご了承下さい。

このグラフのようにカラーは時間が経つにつれ、髪の毛の中で脱色作用をして脱色作用のピークを迎えたら今度は色味が入っていく仕組みになっています。

なので、カラーの色味が入りきる前に流してしまったりすると、色持ちが悪かったり色味がでなかったりしてしまいます。

適正放置時間を守ったほうがよいです。

※髪の毛の質にもよります。


温度
基本常温で行います。

染まりづらい髪の毛の方は熱を当てる事も有りますが基本は熱をあてることはしません。

熱を与えてしまうと化学反応が過剰に進み本来のカラーの薬剤の持ち味をそこなってしまいます。

(色味を入れずに明るくするだけの場合は暖める場合があります)

なのでカラーをする時は基本温度は常温で行う事をオススメさせていただきます。


まとめ
カラーは基本髪の毛につければ染まりますが、どう施術するかにより結果が変わってきます。

思ったように染まらない場合は髪の毛に対してのカラーのチョイスでしたり、放置時間、温度、染め方などが全てマッチングしてなかったと思います。

安易に染めてしまうとムラや思ったような色にならなかったりしますので、気をつけて下さい。

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高品 覚

『潤い美髪』縮毛矯正&カラー特化サロンルコール

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