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津田沼の縮毛矯正が好きすぎる小さな美容室の髪に対するこだわり。【ルコール 】

はじめまして。

こちらのブログを読んでくれてるということはきっとあなたは

●クセ毛で悩んでる
●縮毛矯正をかけてるけど自然な仕上がりの縮毛矯正を求めてる
●いつも同じスタイルになってちょっと髪型に変化が欲しい
●ご自分の髪の活かし方がわからない

●とにかく髪を綺麗に魅せたい

そのようなお悩みを持ってる方ではないでしょうか?

上記のようなお悩みを持ってるあなたに津田沼の小さな美容室ルコールは大好きな縮毛矯正の技術を中心に、

●髪の毛の広がりを綺麗に収める
●髪がゴワつくのを柔らかくツヤのある髪へ
●ツヤのある自然なストレートヘア
●ハリとコシが足りなくなってる髪の毛に弾力を持たせる

と、いう理想の髪にしたいあなたの為の小さな美容室です。

僕自身、縮毛矯正という施術が大好きという事もありますが、せっかくこちらのブログを覗いてくれた方に簡単ではありますがちょっとでも『縮毛矯正』や『髪に対する考え方』を知ってもらえると嬉しく思います。

では、さっそく僕なりの考え方を説明させていただきます。

縮毛矯正とストレートパーマの違い

【ストレートパーマのメリット】

•縮毛矯正に比べて髪の毛への負担が少ない

•1度パーマをかけたところを落とすのに良い

•縮毛矯正よりボリュームが残せる

などなど、、、

【ストレートパーマのデメリット】

•縮毛矯正ほどクセがのびない

•縮毛矯正ほど持ちが良くない

•縮毛矯正ほど見た目の面が綺麗ではない

などなど、、、

ストレートパーマの特徴はこのような感じとなっております。

では、縮毛矯正はといいますと

【縮毛矯正のメリット】

•クセがしっかりと伸ばせる

•ボリュームダウンができる

•乾かすだけで真っすぐになる

•1度縮毛矯正をすると縮毛矯正をした部分が半永久的に残る。

などなど、、、

【縮毛矯正のデメリット】

•1度縮毛矯正をかけるとスタイルチェンジが難しい

•美容室の施術の中でも1、2を争う髪への負担が大きい

•美容室での施術時間が長い

•髪へのリスクが高い施術ですので担当の美容師さんによって差がでる

•縮毛矯正でのデザインするスタイルが難しい

などなど、、、

メリットとデメリットを書かせていただきましたがこれらを知っているのと知っていないのでは天と地ほどの差です。

特に縮毛矯正で髪の毛をあまり痛ませたくないというお客様は担当美容師さんの技術が問われる施術メニューになっております。

なぜ担当の美容師さんによって仕上がりが違うのか?

パーマ液全般は1液と2液でなっています。

この1液というのは、簡単に言ってしまうと髪の毛の結合を切断し柔らかくします。

この1液を使用する事自体が髪の毛への負担になります。

そして、更に縮毛矯正はヘアアイロンを使って高温の熱を使うので、、、

やはりダメージが大きい施術になります。

お客様の髪質をしっかり見極めて1液のパワーの選択、髪へのケアをしながら施術していきアイロンワークもデリケートに行って行かないといけなくなってきます。

ここで怖いのが、1液の失敗は最悪髪の毛を切らない限り残ってしまうことになります。

髪を伸ばしていきたい方や、極力ダメージが少ない施術を行いたいという場合は、やはり薬剤知識や経験が多い美容師さんの方が失敗は少ないと思っています。

ご予約を取る時に1度お店の方にご相談してみるのも良いかと思います。

そして、話を戻すとストレートパーマと縮毛矯正の大きな違いはアイロンを使うか使わないかということと、仕上がりのストレート具合とスタイルの持ちが違ってきます。

※こちらはアイロンを使っているので縮毛矯正の施術になります。

アイロンを使う縮毛矯正はストレートパーマに比べ負担はかかってしまいますが、見栄えは面が整うのでかなりキレイです。

クセの強い方にはストレートパーマより縮毛矯正がオススメです。

最近では縮毛矯正も昔ほどツンツンするような感じのがなくなってきて、よりナチュラルに仕上がるようにもなってきましたが髪の状態を見極めて薬剤を選んで混ぜたりするので、こちらの技術はかなりデリケートな施術だと思ってます。

縮毛矯正をするタイミングは?

【ショート~ミディアムヘア】

髪の毛は1ヶ月で約1センチ程度伸びるため、髪が短い方の場合は、根元部分が3~4センチ程度伸びてくると、全体的なクセやうねりが目立つようになります。

実際に3~4ヶ月で定期的に縮毛矯正をかけてるお客様がこちらになります。

クセの強さにもよりますが3~4ヶ月に1回、定期的に縮毛矯正やストレートパーマをかけておくと髪を真っ直ぐな状態を保つことができ毎日のセットがラクになると思います。

【ショート~ミディアムヘア】

髪の重みで多少クセが落ち着くため、髪が短い方よりも周期は長くなります。

※もちろんクセの強さやスタイルにもよります。

それでも、根元部分が6センチ程度伸びてくると、全体的なクセやうねりがでて、中から髪の毛を持ち上げて広がったりするため、半年に1回~年に1回程度は施術をしておくと、髪の毛はストレートでクセも気にならないと思います。

【ここでポイント】

一度、縮毛矯正やストレートパーマをかけた部分には薬はつけず、伸びた根元部分にだけリタッチという形で定期的に縮毛矯正をかけることで、髪にダメージが少なく真っすぐな状態に保つことができます。

髪がパサついてるから縮毛矯正をすれば大丈夫!と、考えてる方がいたら、、、

1度縮毛矯正をかけた髪の毛に何度も薬剤をつけてアイロンで熱処理をすると逆にパサつきや引っ掛かりがでる原因になります。

なので、縮毛矯正を毛先までかけるか迷われている場合、担当の美容師さんにしっかり髪の状態をみてもらってご相談する事をオススメします。

ここでちょっと髪の基礎知識

よくお客様から

『髪の毛が痛んでてどうにかしたい、、、』

とか

『痛んだ毛先って切るしか無いですよね?』

と、聞かれる事がありますが、僕の中で仕事をする上で大事にしている事は『毛髪体力を削らない』という事を意識して仕事をしています。
※もちろん髪の痛みが気になりすぎる場合切るのが1番ですが、、、爆

では、毛髪体力とは何か?

簡単に言いますと、「髪の毛」のHPです。(ゲームに例えてしまいました。w)

ゲームをする方なら分かると思いますが、敵に攻撃されたり何かのトラップに引っかかるとHPは削られます。

髪の毛も同じでHPをいかに維持するか?

と、いうことが大事です。

そして髪の毛はゲームと違いHPが完璧に回復することは無いです。ただし、補ってHPの減りを軽減することは可能です。

毛髪体力を削る敵とは?

主に1番HPを削ってしまうのはお伝えしづらいのですが「美容室でのカラーやパーマなどの薬剤施術」になります。

他には紫外線や摩擦など色々ありますが、1番はやはり美容室での施術が毛髪体力を削ってしまいます。
※特に美容室のメニューでは『ブリーチ』や『縮毛矯正』が毛髪体力を削るトップクラスのメニューになります。

そして、ここではなぜ毛髪体力が必要かというと、毛髪体力があると、「パーマや縮毛矯正の綺麗にかかる確率が上がり、カラーでは色持ちが良くなる」メリットがあります。

体力がないと、やりたくても残りの毛髪体力のキャパシティを超えてしまいゲームで言うならゲームオーバー状態になってしまいます。

ゲームはコンテニューできますが、髪の毛はコンテニューもリセットボタンも無いのでかなりシビアです。

美容室へ行った時の優先順位は?

もちろん毛髪体力を日頃から減らさない努力が大切ですが、僕ら美容師さんが大事な事って、お客様のご来店された時の毛髪体力を見極め、「お客様の髪に対してバランス良く仕事すること」が大事かと勝手に思っております。

お客様の中では

『髪を傷ませたく無いけどブリーチしてオシャレな髪型にしたい』

とか

『縮毛矯正で髪のクセを伸ばしたいけどこれ以上髪にダメージを与えたくない』

と、言ったお客様がいますが僕の中では『優先順位』を明確にして『今の髪の状態でできる施術とお客様が満足以上に感じられる』スタイルをご提案することが大事だと思っています。

※髪の状態を見て無理な施術だと判断したら申し訳ないですが素直にお断りさせて頂く事もあります。

簡単に言ってるようですが、いざお客様の髪の毛に施術をするのではなかなか難しいです。w

ですが、お客様がわざわざ津田沼駅徒歩3分の小さな美容室ルコールにご遠方からご来店して下さるのだから僕としても全力で施術しないと失礼だと思って毎日目の前のお客様を担当させていただいております。

話を戻して縮毛矯正をかける時の注意事項

縮毛矯正をかけたその日

基本的には縮毛矯正をかけた日はシャンプーは避けて下さい。

こちらは縮毛矯正をかけたことがある方なら皆様1度は聞いた事があるのではないでしょうか?

一昔前よりはずっと取れづらくなってるのと縮毛矯正のかけ方次第だと思いますが、縮毛矯正の薬剤が安定していない事から念には念をという意味があります。


あと、その日にシャンプーをしてしまうと、ただでさえ美容室でしっかり頭を洗っているのにも関わらず家でも洗ってしまうと頭皮に負担がかかってしまうという事もあります。

なので、縮毛矯正をかけた日はシャンプーを控えて下さい。

縮毛矯正をかけたその後

2〜3日はシャンプーをする際、軽く泡立ててマッサージをする感覚のシャンプーをオススメしています。

髪の中で薬剤が安定していないことが考えられますので、数日間は刺激を与えない意味で軽めのシャンプーで頭を洗って下さい。

また髪の毛に後がつくような事は極力避けてください。

ゴムで髪の毛をしっかりしばる

耳にかける

帽子を深くかぶる

コテですぐ巻いたりする 

など、いきなり後が残るなんてことはないと思いますが、もしもの事を考えてリスクを避ける為にも気をつけるに越した事はないと思います。

<縮毛矯正後の髪の状態>

何度も口うるさくお伝えしますが、縮毛矯正は美容施術の中でも1、2を争う負担のかかるメニューになっております。

特に縮毛矯正は高温で施術したり、髪の毛の本来の結合を切ってしまって、その名の通り「矯正」してしまう技術です。

ビフォー
アフター

見た目は髪の毛の面が整い綺麗に見えますが、実は髪の毛の中はというと、、、

結構負担がかかっています。

そのため、縮毛矯正をした後の髪の毛のケアはすごく大事になってきます。

(もちろん、縮毛矯正の施術中の処理も大事にな理ますが、、、)

縮毛矯正は髪の毛の水分をとっていってしまう技術でもありますので、ご自宅では保湿力の高いトリートメントなどヘアケアがオススメです。

あとはお風呂でた後に髪の毛をしっかり乾かしてあげて下さい。

※お風呂出た後に髪を乾かさないまま寝てしまうとダメージが出るのはもちろん、頭皮に菌が繁殖して頭皮が臭くなるのでここは本当に気をつけてください。

縮毛矯正は美容室で時間もコストもかかる施術になっております。

しかし、お客様の悩みを解決してくれる施術の1つでもあります。

なので、見た目だけで

『髪の毛が綺麗にかかったから大丈夫!!!』

では無く、帰った後のケアもしっかりして、1日でも長く綺麗な髪の毛を持続させていただければ、施術した美容師さん達も嬉しいと思います。

実は以前、僕も津田沼に美容室をオープンする前にお客様からご相談を受けてた時

『縮毛矯正とカットは信頼できる美容師さんにお願いしたい』

と、いうお声が実は多かったんですよね。

今の世の中、美容室ってすごく多くて僕がお店を出した津田沼にも数えきれないくらいの美容室があります。

その沢山ある美容室の中から

●髪の悩みをしっかり解決してくれる美容室

●美容室を探してる

と、いったお悩みのお客様にご来店して頂きたく自然な仕上がりの縮毛矯正、髪をキレイに魅せるケアカラーにこだわりを持ったサロンとして津田沼駅南口徒歩3分の線路沿いにルコールをオープンしました。

特化してるとまでは言いませんが、ルコールのこだわりの技術で有難いことにご来店されるお客様には喜んでもらってます。。

僕の中では縮毛矯正にこだわってる美容師さんは

●毛髪理論が好き

●こだわりをすごく持っている

と、いったイメージの美容師さんが多いです。


これはきっと周りの美容師仲間がそういった感じだから僕自身そう思うようになったんでしょうね。w

お客様の中にはによく、

『縮毛矯正ってどの美容師さんがやっても同じでしょ?』

と、いうお客様がいますが僕の中では縮毛矯正ほど美容師さん達の『腕』が出る技術はないと思っています。

※もちろん他の技術でも差がでますけどね。w

縮毛矯正ってなんで美容師さんごとに差が出るの?

もうこれは、『知識』と『経験』でしかないですね。

僕の中で、縮毛矯正は

●髪の状態を見極め

●髪の状態に合った薬剤選定

●薬剤の放置時間

●薬剤を流した時に髪に必要な処理材

●アイロンワーク

●カットの仕方

などなど、細かく書けばもっと縮毛矯正について書けるのですが、それくらい津田沼の美容室ルコールでも縮毛矯正という技術が大好きでこだわりを持ってるんです。

特にくせ毛の方や縮毛矯正で仕上がりが失敗した事がある方はわかると思いますが、それだけデリケートな技術なのですよね。

なので、僕自身一人一人のお客様を担当する時は、正直いうと毎回ヒヤヒヤしながら仕事をしています。w

ツンツンした縮毛矯正はイヤ

縮毛矯正をしてるお客様で『不自然なストレートになるのがイヤ』というお悩みが実は結構多いです。

一昔前でしたら『クセが真っ直ぐになった』と喜ばれていたのが、今では『自然な仕上がりのストレート』の方が縮毛矯正をされるお客様は求めています。

僕もお客様に縮毛矯正をかけて仕上がりが

●ハリガネみたいになる

●デザイン性がない

スタイルは作りたくないです。

●自然な仕上がりのストレート

●髪の毛にツヤがでるストレート

●仕上がりが柔らかい

そういった仕上がりの縮毛矯正を目指して日々、お勉強をしてお客様の髪の毛を担当させて頂いています。

縮毛矯正をかけるのとストレートアイロンで毎日セットするのってどっちが髪の毛に良いの?

こちらもよくお客様から質問される内容です。

僕はどちらかというと、、、

【お客様の毎日のセットがラクになる】

ならどちらでも大丈夫と思っています。

●縮毛矯正は薬剤も使って熱を入れていく

●アイロンを使っての毎日のセットは薬剤を使わない代わりに熱を毎日あてなければならない

そう考えると、お客様の髪のダメージ度合いにもよりますが、必要であれば縮毛矯正をかけますしダメージが出過ぎていたら縮毛矯正はせず『ヘアケア』をして髪の状態を整えていきます。

なので、毎日のセットが少しでもラクになる為の美容室と考えて頂けたら嬉しいです。

くせ毛だけどストレートに飽きた場合

このお悩みも津田沼の美容室ルコールにご来店されるお客様は多いです。

そのような『ストレート』に飽きた方には

【縮毛矯正+デジタルパーマ】
※通称:ストカール、ストデジと言われるメニューです。

長いスタイルから、、、

短いスタイルも可能です。

毛矯正に飽きたらデジタルパーマの組み合わせメニューも雰囲気が変わるのでオススメしています。

縮毛矯正にパーマかけられるか?

と、思う方も多いと思いますが実は可能なんです。

ただし、縮毛矯正はアイロンの熱処理をする施術なので通常のコールドパーマというパーマではパーマをかけることができません。

なので熱処理している髪の毛には同じ熱処理でパーマをかけるデジタルパーマ出なくてはなりません。

あとは、デジタルパーマも髪の毛に負担がかかる施術になるので、髪の状態によってはできない場合もあります。

『私の髪の毛傷んでるからきっとパーマかけられない、、、残念だわ』

と、諦めないでくださいね!

ただ、ストレートに飽きたお客様が毛先にパーマやウェーブをつけると

●今までと違った雰囲気になる

●動きがでて柔らかさがでる

●結いた時に毛先に動きがでて可愛い

●毎日のセットがラクになる

と、いったお声を頂くので津田沼の美容室ルコールでは看板メニューになってます。

施術時間は少々長くなってしまいますが、スタイルの餅を考えたら結構持つから人気があるんでしょうね。

僕の中では1度縮毛矯正とデジタルパーマをかけたら次に美容室にくるのはお客様のご来店頻度と長さによりますがパーマが残るようにカットします。

根元の癖が気になっていたら根元だけに縮毛矯正をかけて極力髪の毛に負担のないよう施術することでお客様のヘアスタイルが長く持っていただければ僕としても嬉しく思います。

なので今まで

●なんとなく縮毛矯正をかけ続けていた

●新しいスタイルにチャレンジしたくてもどうすれば良いかわからなかった

と、いうお悩みの方は1度【縮毛矯正+デジタルパーマ】にチャレンジしてみると良いかもしれませんね。

もし、興味あるけどすごく不安という方は1度こちらのラインからお友だち追加して頂きご相談下さい^ ^

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